2021.10.18 | 解説

ダイエットに適切な食事のスタイルとタイミング

こんにちは。

トータルケアラボの鳥飼です。

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前回お伝えしたみたいにまずは糖質を15%オフにするという食習慣をこれからやるということじゃないと、そのぽっこりお腹は治りません。
15%オフにする効果的な方法でいきましょう。

今日は続きで、そのほかに大切なテクニックをご紹介していきます。

ゆっくり食べましょう、ゆっくりたくさん噛みましょう。

吸収のスピードを緩やかにするには、よくかんでゆっくりゆっくり噛んでみましょう。

食事の時間何分か取ってます??

気がついたら10分以内にご飯食べ終わってるって人いますよね
10分以内に食べ終わってることは危険です。

研究者がいうには20分から30分が食事の時間には必要だと言っています。

できれば30分かけてゆっくり食べていただきたい。
ゆっくり食べるだけです。

吸収スピードが下げるだけじゃなくてなんとですね、満腹感
満腹感は食事始めてから20分後に来るんです。


だから10分で食べ終わるとなんとです
30分かけて食べるとですね食事の後半にも満腹感が変わるんです。

次に食べる順番です。

野菜とかから食べるってまさに大事です。

野菜とか海藻とかそういうものキノコ類からまず食べましょう

食物繊維は糖質の吸収スピードを抑える効果があるのでお腹の中で守ってくれます。

次にたんぱく質をとります。

植物性のたんぱく質をとります。その後、鶏肉だったりとか、魚の焼いた焼き魚とか食べて、

その次にスープとかお汁ものです。


後で糖質です。

15%カットができる仕組みっていうのは、この食べる順番っていうものと、よく噛むっていうことを理解していると、無駄なくできるんです。


そして食べる時間帯です。

これはさまざまな方法がありますが、今日お伝えするのは10時から19時で食事を済ませましょう。


22時から20絶対に開けてください。
成長ホルモンというのが活性化してるから、美容とか肌の復活に使われるだけでなく、

その時間になんと脂肪も合成されてるらしいんですよ。

劇的に脂肪がつくられちゃうんですね。
だから、22時に腹を空にしてる必要がある。


消化して22時から空腹にしてるといいです。

成長ホルモンを阻害しないし、その脂肪構成にもその余計なものを入れない

食べるといいものも紹介していきます。

まずはさば缶

DHA、これは脂肪酸の1つなんですよね。

オメガ3です。もう1つ、EPAも含んでる。

必須脂肪酸は体内だけでは作れない。

食べて吸収するしかないという脂肪酸、この鯖缶に含まれる脂肪酸が内臓脂肪を減少させる効果がある。


次に納豆。

納豆に含まれるナットウキナーゼが血栓を溶かしてくれる。


脳梗塞、心筋梗塞、怖い。

血栓怖い、

みんなで納豆食べることです。

安価な食べるスーパーフードなんです。

だから納豆すごい。


次に海藻です。
日本人は昔から食べてきたんですよ

わかめ、あおさ、海苔

スーパーにもコンビニにもいっぱいあるでしょう。

わかめとか海苔とかに含まれる水溶性食物繊維
水に溶ける水溶性食物繊維というのは、LDLのコレステロールを排出してくれる。
出したいですよね、悪玉コレステロール

いろんな効果があるんですけど、注目すべきはコレステロールを排出する効果。

そしてキノコ
キノコにはですね、ナイアシンというアミノ酸が含まれている。

糖質を代謝してくれるんです。

糖代謝してくれるきのこはたべましょう。

健康にいいらしいです。


古来から聞いてきた健康食事法にかなり近いですよね

そして次はお酢です。

汁物とかに混ぜるといいです

量は大さじ一杯。

味噌汁とかスープ

種類は黒酢とかリンゴ酢とか自分の好きな種類の酢で構いません。

それを入れるだけで酢酸っていう成分が脂肪を合成するのを抑制します。


飲み物で行くと緑茶。

緑茶のカテキンが血糖値の上昇を抑えてくる。
本当は温かい緑茶の方がいいらしいです。

冷たいものだと、腸の動きが阻害されちゃう。

こういった生活を手に入れて効果が出始めるのはどれぐらいでいいのか


男性なら2ヶ月
女性なら3ヶ月らしいです。

女性は皮下脂肪がつきやすくて、内臓脂肪がつきにくい
男性の方は内臓脂肪がつきやすいんです。

燃えやすいのも実は内臓脂肪ですね。

皮下脂肪の方が落としづらいんですって。
だから食生活を変えて、少し時間がかかるのは女性だけど、

食生活が間違って死に近いのは男性。

ではまた