2021.11.30 | 解説

人がデブになるまでの話とリバウンドリスクについて

はいどうもトータルケアラボに通ってる人も、通ってない人もこんにちは!
トータルケアラボの鳥飼です。

久しぶりの投稿になってしまいました。

過去の動画も載せていますのでこちらからチェックしてください。
過去のブログを見たい方はこちらからお願いします。

今日のテーマは「デブになるまで」というわかりやすいテーマでお話をしていきたいと思います。
最後までぜひお付き合いください。

ブログ以外にもyoutubeでも動画として出せたらいいなと思います。

ぜひそちらの方も最後まで読んでみてください。

さて、このタイトルどおりにお話するわけですけども、
今日は少し長いお話になってしまいます。

★大学生からの乱れ

まずは僕が20歳のときの話をしましょう。

大学生のときから、そして今に至るまで、私は体重も見た目も全く違うんです。

普通はパーソナルジムというのは、よくビフォー&アフターってあると思うのですが、
ビフォーは太っていたけどアフターではたくさんの美女がいたりとか、イケメンの人がいたりとかしますよね。

でも、僕は違います。

僕に限ってはイケメンだった人がデブになるまでのお話をしていきます。

自分の大学生の頃をイケメンって表現するのも、どうかなとは思うんですけど。

私はこういうお仕事してるから、もう自虐にしかならないんです。

けど、しかもラボにも賞状とか資格証あるんですけども、ダイエットアドバイザー1級とか持ってたりするので、

しかし20歳の時当時は痩せていたんです。


いろいろ資格も持っている、こういうお仕事をさせていただいている身分なのに

いろんな大失態を犯してきたという話になってしまいます。

ちょっと過去のことを振り返る、ご紹介するというテーマでもあるんですけども、

一番伝えたいことは何かっていうと、太っていくメカニズムという話ではなくて、
太っていくにもにもパターンがありますという話をさせてください。

僕はそのパターンを全て通過した人間です。

だからこそ言えること、注意してくださいという意味で

言えることをお話していきます。

今日は注意喚起の解説になればいいのかなと思います。

この解説を書くことにした時には、順番をどっちがいいか悩んだんです。

20歳の頃から今までを進んで紹介する方がいいか、

今からちょっとずつちょっとさかのぼっていく方がいいのか。

考えたんですけど、ちょっとショッキングな画像になってしまいますけども、

僕の20歳の頃大学生の頃の写真をまず最初にお見せしていきましょう。



今ここに写ってる写真が将来、こうなります。

お見苦しいものをお見せして申し訳ないと思うんです。

けども、こちらが僕が20歳の頃から現在の写真になります。

ちなみにもっと昔の写真あるか探したんです。

中学生の頃の写真ですね。

さて、この二つの写真がわかる通り僕は水泳をずっとしていました。


そんなに速い選手ではなかったんですけど、

なんかずっと泳いでたイメージが強いですね。

ありがたいことに、今でも水泳の指導をするお仕事もさせていただいております。

皆様ありがとうございます。


当時はそこまで水泳が好きとかなかったですね。

試合は好きでしたけどね。

練習はそこまで好きじゃなかったですね。

とりあえず泳いでました。

なので、中学校の同級生とか、高校の同級生とか「奇跡の体型」ってあだ名がついたりするぐらい
ウエストもある程度割れてましたし、細かったですね。

ちょっとエピソードをお話しします。

あまりいいエピソードじゃないんですけども。

私は中学校のときに某塾でお世話になった先生がいまして、
中学校のときに私が相当ガリガリ少年だったんでしょう。

そのガリガリのイメージがあって、社会人になってご挨拶に行ったんです。

挨拶に行ったときにガリガリだった人が、ちょっと普通の人みたいに見えたのでしょう。

「良かったなお前、普通になって。」

って言われたんです。

自分としてはなんかちょっと傷ついた記憶がありますけれども。
それぐらい、ちょっと水泳をやりすぎたんでしょう。

昔は。

さて、大学生になりました。

その大学生になったときに、体脂肪率10%はなかったです。

当時もまだ脂肪はそこまでなかったと思います。

泳いでましたしね。

運動もしてましたし、なんといっても体育学部だったので、

スポーツ科学部っていうスポーツを授業でしていくような学部にいたので、

そんなに太るはずもなかったんですけど。

少しずつ増えていきました。

理由としては、大学在学中にアルコールを覚えまして、
お酒が好きだったんでしょう。

友達と飲みに行くのも大好きで、美味しいものも食べました。

皆さん大学生だとアルバイトしますよね??

アルバイトするとお金が少し手に入ってしまう。

そのお金が手に入っってしまったことは、もう欲望が駄目でした。

友達と遊びに行く=飲みに行くという感覚でした。


ずっと何かをどこかで遊んでたような気がします。

学校のストレスとかで太ったわけではないです。

学校のストレスというより、学校は常に動く授業が多かったので

バスケットボールなどのスポーツの実習とかありました。

ずっと動いていたような気がします。

もちろんスポーツ系だからといって座学がないわけではなく、座学授業も結構多いんです。

僕は文系だったので、高校の時が文系で

大学はスポーツ科学部になって理系になってしまったので、
理系の授業難しいと感じてはいたと思うんです。


だから最初はそこまで単位も取れなかった。

今、受験したいなとか思ってる子には特に聞いてほしい。

高校が文系で、大学理系ってすごく大変だから気をつけた方がいいです。

本当に大変。

単位取れないから。


大学入ってから、1から理系科目を勉強できるわけではないので。

高校3年間で習ってきた前提で授業は始まるので、

ぜひ文系の方は文系に進んでいただいて、

理系は理系に進んだ方がいいと思います。

体育系に行きたいと思う人は聞いてください。

体育は基本理系です。

スポーツは理系なんです。

バイオメカニクスしかり、生理学しかり、いっぱい理系科目あるので、

高校のときに理系科目をやっておきましょう。

私の場合は、おかげ様で今では

そういうスポーツ系だったり運動系のお話を人様の前で講演したりするようなお仕事もできる。

それぐらいに勉強したので頑張れば問題ないです。

ただスタート地点の大学1年生は僕は7単位しか通年で取得できていないので注意してほしいと思います。

「ラッキーセブン」とあだ名がつけられていました。

それぐらい単位が取れなくて、ワーッてなりましたが

別にそれが理由でストレスでお酒に走ったわけではないです。

普通にお酒が美味しかったので、友達と楽しくお話しながら食べに行き、生活習慣が乱れました。

それが大学生の頃です。

そこからは、いわゆる生活習慣の乱れが始まるのです。

僕の場合は、食べるものも気を付けていたはずなのにだんだん自由になるんです。

実家から離れて、自分で食べるもの選択できてしまいます。


ここは福岡です。

ラーメンも美味しい、焼き飯もおいしい。

何でも美味しい。

そんな美味しい料理がたくさんある場所、それが福岡です。

その福岡にいて、自分で食べるものを決める。

食事の色がだんだん茶色になってしまうんです。

食べ物が全部茶色です。

とんこつラーメン、から揚げ、ウインナー、グリルチキン。

油物やっぱ美味しい。

おいしいものは脂質と糖質でできている。

間違いないです。

本当に美味しいものは糖と油が多い。

だからこそ皆さんは気をつけましょう。


だんだんお腹減っていなくても食べてしまうようになってきます。


「ちょっとマック行こう」と誘われたら「行く行く」と即答します。

バイトしている大学生には断る理由ないです。

そこで気をつけている女子生徒とかは、「私はコーヒーでいい」などと言うんでしょう。

僕はもう、ビッグマックセットを食べたりしてました。

そういうところが、意識が低かったのかなと今では反省しております。

それが見事にその先の自分の体を作ってくれることになるんです。

「あなたの体は昨日までの自分の食べたものでできている」という言葉があります。

若干訳は違うんですけど、そういうふうな言葉があるんですよ。

それがねはっきり身にしみたのは年齢が30歳ぐらいになってからなのです。

20歳から10年間で、少しずつ体重が増えていきます。

さて先ほどもお話しした大学1年生入学から生活習慣の乱れ、茶色いものを食べ始める、お酒を飲み始める。

それが4年間続いた卒業時。

入学時59キロから60キロだった体重が

卒業時には67キロから68キロになります。

社会人のストレス

大学を卒業して新社会人になります。

新社会人、僕は関東の方でスイミングクラブ、ジムを運営されている企業に内定をいただきまして、

入社しました。


選考のときに、体の面もしっかりとチェックされました。

もちろんスポーツ系の企業でデブを入社させるわけにいきません。

僕も、今スポーツ系の指導しているにもかかわらず自分がデブではないとは言えないので

なんとも言えないのですが。

当時の会社厳しかったですね。

関東は特に体のチェックも定期的にありました。

今もお客様のお話聞いてると、エアライン関係や中州の店舗関係のスタッフはボディーチェックがあるみたいです。

体のコントロールできてるのかは売り上げに影響したりします。

オーナー様から要望が入ることもしばしばです。

イベント2ヶ月前だからそろそろ絞りを入れてほしいなどです。

何とかしてほしい人に、何とかすることがトータルケアラボの仕事ですから

そのために働いてぜひ来ていただけたらいいのではないかなと思います。

大学生から社会人になったときに、

この体なら大丈夫、ちゃんと泳げているし、ちゃんとトレーニングも積んでる。

ということで、内定をいただいて働きます。

もうすごかったです。

その会社。

その会社の方もこの記事を見ているかもしれないので、なんとも言いにくいんですけども、

社会のトータルで考えた場合のお話です。

世の中のトータルで見てみると多少ブラックだった。


ブラック企業というより嫌な会社でした。

嫌な部分がある会社でした。

とても素敵な部分はある。

けど、当時の僕の感想としては嫌な会社だなというふうに思いました。

何がといわれるといろいろあるんです。

けども、雰囲気が一番嫌でした。

新入社員に対してすごく厳しくあたる会社と、

一緒に楽しく働こうねって言って、環境をどんどん良くしてくれる会社といて

どっちが正しいというのは僕にはわからないですが、ここは厳しく強く当たる会社でした。

もちろんそういう育て方もあるのかもしれないです。

そういう雰囲気がすごく残っている会社でした。

ストレスが、すごかったです。

もう行きたくないとは言わない。

いや、行きたくなかったです。

朝起きたくなかった。


自分の能力不足、社会人スキル不足というのもあるんでしょう。

もちろん社会人なりたてですから。

根性論で磨き上げろという会社だったので、

しっかりと習いながらっていうよりかは、「なんでできないんだ!」の主張が強く、

自分で覚えろ、自分で覚えろが強かったような気がします。

教育では技術的な教育はする。

けど、社会人スキル的なところは、「社会人ならこれやるでしょう」は、ずれてるかなと思いました。

1回すごかったのが先輩社員さんと食事に行くときに、

会社には二つ営業所があるんです。

二つ営業所があって、違う営業所には同期が3人いまして。

僕がお店の近くついたら、ささっと先に店に行って、
お店に入って「すいません、何名あいてますか?」の確認を取って

「席確保できます」と聞いたら、戻ってきて先輩を待たせることなく、「何番テーブル開いてます。もう入れます」と誘導する。


もうそれができて当たり前みたいな空気だったんです。

僕の営業所があって、ここの営業所の先輩が何もしなかった同期2人に対して

「君たちもこういうことできないとさ、駄目だよ」

と言ってるんですけど、今考えると古いなと思ってしまいます。

常識って何なんでしょうね。

あくまでその会社だけの文化でしょう。

違う会社の人が聞いたら驚くかもしれない。

それを常識と呼んでいいのか

普通と呼んでいいのか

受け入れていいのか。

私は当時、悩んでいました。

坊主頭にもされましたし。

そういう文化がある会社もあると思います。

けど、先輩を席に先に誘導が別にできなくても、社会人生きていける。

そういうことがあったということをちょっと今思い出しました。

そういうところにいるからこそ、

ストレスはすごかったです。

ちなみにこのときの同期は1年以内に辞めました。

同期もストレスがすごかったっていうのもあるのかもしれないです。

そのストレスが積もり積もっての僕は、お酒に走りました。

当時はお金がなかったので夜の飲食店、これは僕関東で2番目の母って思ってるんですけど、チャーちゃんっていうお店さんがあるんです。

神奈川県で、お手伝いもしてました。

こっそりやっていたのであんまり言えないんです。

けどそういう手伝いをしていた時期があります。

そこで常連さんに飲ましていただけるわけです。

ありがたかったです。

木挽、どんどんどんどん日増しに量が増えていくわけです。

お金かかってないからというのもあるんでしょう。

けど、エスカレートしやすく、次の日ももちろん二日酔いとして残るわけです。

その時はお酒が好きだなと思って多分飲んでたと思うんです。

けれども、よくよく考えたらこれストレスのはけ口にしてたんでしょう。

現実逃避。

ストレスで食べてしまう人います。

逆に食事が入らない人もいます。

その会社のエピソードがあります。

先輩社員に、先に入社された年下の方がいました。


女性のスタッフの方がいて、その方が突然辞められたんです。

そのときに、まだ荷物が残ってたのでいろいろ整理してる時でした。

その人引き出しを開けたんです。

そうすると「心の病気」という本が見つかりました。

それぐらいみんなにとって嫌な会社だったんでしょう。

その人もストレスを抱えてたんでしょう。

その人は食べれない人だったんです。

ストレス感じるとかなりやせ細っていきました。

僕は逆にふっくらしてきた。

何でかはわかっています。

やっぱアルコールです。

アルコール性肥満っていう言葉があります。

メカニズム的な話になってしまいますが

アルコールを取るとどうしても肝臓にダメージを与えてしまいます。

脂肪が燃える原則に2つ、肝臓・筋肉のグリコーゲンが枯渇していること

枯渇しているときに運動もしくは睡眠をとること

この2つがあるんです。

けど、もう肝臓がダメージを受けていると枯渇していようが何しようが解毒しないといけない。

脂肪の代謝に回したい酵素が解毒に使われる。

アルコールは焼酎だったら太らないと言います。

けど、太ります。

普通に異所性脂肪の脂肪肝にもなりやすい。

僕はお酒に走ったので増えていた。

それでも、社会人の3年目に撮った写真が先ほどの写真。

こちらも大概太ったけど、体重的には75kgぐらいです。

大学の時から10kg程度。

まだ動けるし、まだまだ大丈夫だなと思ってたんです。

★2年で20kg増えるダイエットの闇


問題はね、そのあとなんです。

いろいろあって福岡に戻ってくることになりました。

福岡に戻ってきて体重が一気に増えたんです。

今まで大学生の4年間、社会人の5.6年間合わせても、
増えたのが12kgとか13kgだったのが、
2年で20kgも増えたんです。

僕の今まで話した前半エピソードと分けて、

福岡に戻ってきた話を後編として分けたいです。


前半エピソードが

「生活習慣の乱れ」、そして「ストレス」がテーマの話であったのに対して


2年で20kg増えた。

後半は福岡編エピソードを話していきます。
この福岡に帰ってきて、「ダイエット」です。

僕ダイエットしたんです。

現在では福岡に戻ってきてもう6年、7年経つ。

帰ってきたときは75kgでした。
そこから1度、僕は100kgを超えました。

1回だけ。

そこに行くまでに失敗したことが「ダイエット」なんです。

ダイエット自体が失敗したわけではないんです。

そこが怖いところ。

75kgの段階で戻さなきゃと思ってダイエット始めた。

65kgまで2カ月で落としました。


暴飲暴食やお酒で太ってる人よりも、ダイエットのリバウンドで太ってる人いっぱいいるはずです。

今日はそれを伝えたい。

私は落とし方をある程度知ってるんですよ。

残念ながらそれがあだとなりました。

糖質カットをしたり、カロリーカットしたり、適切です。

しかし急激な減少は良くないとわかりながら、自分のことだからと思って。2ヶ月で本当6kgとか7kg落としました。

今のお客さんには絶対させません。

リバウンドリスクは急激落としたらねストレスかかる体が耐えれなくなくなって増えることです。


体がかかるストレスって2つあります。

本当に身体にかかってくるストレス。

これは内臓にかかってくる生理的なストレス

2つ目は心理的ストレス。

この二つともリバウンドリスクになるんです。

僕は福岡に帰ってきて、75kgだった体を1回で65kgまで落としたんです。


それが2ヶ月ぐらい。

簡単に落ちたんです。
最初のダイエットだったというのもあります。

そしたら気がついたら80kgぐらいまで跳ね上がるんです。

15kgのリバウンドです。

すごかった。

これはダイエットをかけた期間2ヶ月。
太った期間も同じ。

2ヶ月でどんどんと増えて、もう僕も見たことない80kgという数字でした。

食器洗剤をつけるスポンジ買ったりしますよね?

カラカラになると水分通しやすいんですよ。
もちろんです。

吸収率がすごく高まるんですよ。

体も同じでダイエットしたらカラカラになって吸収率が高まります。

みんな炭水化物って言う。

炭水化物って炭素と水が溜まったものです。

今日メカニズム的な話がテーマではないです。

炭水化物をカットするっていうことは水が消えるわけです。

だからスポンジでいうとカラカラになってる状態です。

そこに食事やアルコールを入れたら吸収できてしまいます。

肝臓も特に腸も栄養やエネルギーを吸収してしまう。

吸収が促進されると飢餓状態と錯覚している体のシステムは、必要以上に脂肪を貯めこもうとします。

結果、何が起きるかというといつもより太りやすくなるわけです。


だからリバウンドリスクというのは怖いわけで、そうやって太っていくことを把握しておかないといけません。

月に1kgのダイエットは緩めダイエット

月に2kgのダイエットは頑張るダイエット

月に3kg以上のダイエットはリバウンドリスクがあると考えています。

詳しくは別の解説記事にて説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

体をカラカラにする恐怖というものが僕はその当時よくわからなかった。
カラカラになっていることも、分かっていませんでした。

身体的、そして心理的なストレスというものが急激なダイエットには存在していて、

それを僕は何回も繰り返したわけです。

この2年間で多分6.7回はやってます。

毎回落ちる。

しかし、私の弱いところは継続できないこと。

単発的な2カ月ならできる。

運動量を増やすこと、それ含め全て少し過酷だったんです。

そしたら次は心理的なストレスの話が出てきます。

★心理的なストレスの末路

身体的にはダイエット後はいつもカラカラになります。

ダイエットが終わった後は何から食べたらいいか、

聞いたことがある人もいるかと思います。

それは「孫は優しい」

ま:豆類

ご:ゴマなど

わ:海藻

や:野菜

さ:魚介類

し:シイタケなどキノコ類

い:芋などの穀類

吸収率が高まっている状態、スポンジで言うとカラカラの状態

吸収率が高いのでまずは最初に健康的で吸収されてもいいもの、むしろ吸収させたい栄養素を含んでいるものから食べて落ち着かせましょう。

しかし、心理的ストレスがこれを邪魔する結果となります。

ずっと我慢していたものを食べたいという衝動に勝つことは容易くありません。

私も毎回無理でした。

普通に食べてしまいます。

悪いものにラーメン、ピザ、アルコール、

それは体に入るとそれは太ります。

こういう事がわかっていても我慢できない。

我慢しにくい人が太るわけで、その人たちがダイエット後の衝動に耐えられるかといえば難しいと思います。

これがリバウンドリスクの怖いところ。


急速な減量は必ず戻ろうとする力が働く。

これを恒常性、ホメオスタシスといいます。


それに加え、心理的なストレスかかっている。

悪いものを食べて飲んでしまうので、体重はバーンって跳ね上がる。

これらを僕は福岡に帰ってきて7年間続けてきたわけです。

7年間続けたんですけども、もう2年目には90kgになっていました。

90kgから100kgの間っていうのを残り5年でうろうろするわけです。

★太るにもパターンがある

なので2年間でもう20キロ太った恐怖を伝えるとともに、

太るにもパターンがありますという話を今日はさせていただきました。

1.「生活習慣の乱れ」です。
食べ物、食べる量、そしてアルコール。

でも全然大したことない。

僕で言ったら8年かけて15kgだけ増えた。

でも、「リバウンドリスク」
2年で20キロ。
恐ろしいです。

ダイエットをした後のリバウンドリスクっていうのを考えておかないと、

私みたいになります。

今日はこのことをお伝えしたくて、恥をさらしながら解説しました。


それでは、またバイバイ。