2022.02.01 | 解説

ダイエットパーソナルジムに支払う高額料金の必要性

皆さんこんにちは。

トータルケアラボの鳥飼です。

このブログでは、健康美容、ダイエットについての役立つ情報を発信していきます。


過去の記事はこちらからぜひ参考にしてください。
YouTubeもやって居ます。ぜひご覧ください。

本日のテーマは、

「パーソナルジムはなぜ高い??

ジムを選ぶときの落とし穴

払わなくていいお金??」

の問題を取り扱いたいと思います。よろしくお願いします。

この業界で管理職や経営に長く携わっているからこそ分かる、スポーツクラブやパーソナルジムの料金や経営戦略の内側というものがあります。

スポーツクラブやパーソナルジムは支払っている金額と実質サービス提供料金との間に乖離があり、人によっては気を付けて施設選びをしないと損をしてしまうケースがあります。

結論から言いますと、「求めているサービスは何か??」ということです。

おしゃれな内装、通いやすい好立地を求めれば高額になります。

ダイエットをするための運動サービスのみを求めれば安くなります。

両方を求めればかなり高額になります。

忘れてはいけないことは、施設の開設工事料、器具代、宣伝費、運営料、人件費、そして利益はすべてお客様が払っているという事実です。あなたが支払う料金は何代なのかを解説します。

早速ですが、トータルケアラボは安さを求めているというよりかは適正価格を目指しています。

目指した料金が、業界相場の半額から3分の1という金額を実現させています。

トータルケアラボは博多駅から10分、祇園駅から徒歩2分の貸切パーソナルジムです。

絶対高くなってしまうであろう立地で低価格化を実現しました。

1対1のトレーニングを60分、1クールで16回受けることができます。

無料体験もやっているので、その分も含めると17回にはなりますが、
無料体験は説明の時間だったり、
質問の時間などあるので、トレーニングの時間というのは少し短いです。

そしてトータルケアラボの料金というのは、
新規の方は16回8万円、更新の方は16回6万円という料金でやっています。

今日お話しするのは、
この値段が安いのか高いのか、相場と比較してどうなのかというお話をしていきたいと思います。

まず、
1回あたりの料金で計算をしてみると、
新規の方の16回8万円というのは1回あたり5000円という値段になります。

更新の方の16回6万円というのは、1回あたりが3300円程度になります。

ジムの相場というのを見るときに、16回が20万~25万円。

24回が30万円前後かと思います。


インスタグラム広告であったり、YouTube広告に掲載されているパーソナルジムを見ると、
「月々6600円~」であったりとか、「月々7000円~」
と表示されているジムを多く見かけます。


トータルケアラボでは、1回あたりの料金が5000円です。
月々6600円と表示してあれば、
「月に4回もしくは8回など、通っても6600円で通えるからとてもお得」
というふうに感じます。

今日はこのように宣伝されているダイエットパーソナルジムの文言というものについて、
注意を促しておきたいと思います。


大抵、月々6600円からであったり、月々7000円からと書いてある
ジムには料金のところに「※1」という文字が書いてあったりします。

こういった注記のある値段の場合、その値段がどういったシステムで、その料金になっているのかというのを別のところに記載をしてあります。


ホームページの一番下に小さく書かれていたりします。

この小さく「※1」や注記の内容が書かれているというのが、
見落としてしまう原因になってしまうのです。


安いと思って体験をしたところで、正確な料金を伝えられるという方も多いのではないでしょうか?


月々6600円で買い放題のパーソナルジムのはまず存在をしません。

なぜなら、パーソナルジムの相場というのは、16回20万円から25万円するからです。

月々6600円からと書いてあるホームページサイトを昨日私も確認をしました。

ジムの名前を書くことはできませんが、スタッフも揃っていて、器具もしっかりしたジムでした。

場所も立地もとてもいい場所にあります。

24回コースが48回払いで、30万円と少しの料金。


16回のコースで23万円と少し。

これらを48回分割払いとし、月々6600円となる。


ということが、ホームページの最も下の部分に小さく表示をされていました。

デカデカと書いてあるのは、
月々6600円からという文字は大きく主張されています。

でも考えてみてください。

30万円を24回で割ると1回あたり1万2000円程度です。

23万円を16回で割ると1回あたり1万4000円程度です。

私の知る限り、パーソナルジムの賃料などを除く指導技術料は1回あたり5000円前後です。

つまり、残りの差額は何かが上乗せされています。

しかし、これが悪いことではないのです。
業界相場の正しい料金だと思います。

ただし、
今日ここでお伝えをさせていただきたいのは、

指導の質というのは低価格帯のジムと変わらないということです。

指導技術料はどこでも変わりません。

トップトレーナーでさえ1回の指導技術料はそんなに高くなりません。

高いのはトップトレーナーが都会にジムを開き、経費が高騰しているからです。


こういった20万円から25万円するジムと、果たして他のジムとの質は違うのだろうか。

という疑問を払しょくするためにトータルケアラボでは無料体験を行っています。

安いと何かと怖いですからね。


今日はジムを経営する側の視点から、解説をさせていただきたいと思います。

私はスポーツクラブのマネージャーであったり、
別のパーソナルジムの立ち上げ責任者をやっていたりしました。

皆さん、この20万円から25万円という数字の内訳を考えたことはありますか。

お店オープンするときに立地の良い場所にオープンをするということは、
敷金礼金、そして運転資金となれば、
家賃の価格帯も高いことでしょう。

そして、トレーナーが揃っているということは人件費もかかっています。

器具が揃っているということは、マシンの資産(減価償却費だとしても)もかかっています。

そして、食事のアウトソーシングではなく、自社で食事管理を行う場合、
食事の管理費というものも入ってきます。

それは、管理を行う方の人件費です。

管理栄養士が行うのであれば、さらに高いことでしょう。

そしてジムというのは、音が鳴る場所です。

防音が施された施設でないと営業できません。

そして内装費というものがかかってきます。

施設の賃貸料金ですが、ここ福岡であれば、博多駅の近く、そして天神の近くということであれば広さにもよりますが、坪単価1万円を切ることはまずないでしょう。

内装費も僕が知る限り安くても100万円。
高ければ何百万円もかけておしゃれなジムを作っているというケースも多いです。

人件費は皆さんのお給料を考えればわかると思います。
そのお給料プラスの社会保障料、そういったものが5名いれば、5名分、会社の負担となるわけです。

そこに利益を3割つけなければ経営というものは成り立ちません。

以上の項目を計算したうえでサービスの価格は設定されています。

これは食料品でも飲食店でもすべてそういうものです。

利益率3割を計算に入れると、全ての諸経費×の1.3倍の価格帯設定を行う必要があります。

これが相場のいわゆる2ヶ月で、
16回20万円以上。
24回で30万円以上。
といわれる価格帯になるわけです。

では、トータルケアラボのように安いパーソナルトレーニングというのを考えていきます。

ここで言うやすいパーソナルトレーニングというのは、市営のの体育館であったり、
60分間、自分だけのトレーニングを行えない場所は省きます。

順番待ちであったり、やりたい種目が人が使っていて行えないなど、
そういったパーソナルトレーニングに制限のかかるレッスンというのは質が確保できないので、
安くなりがちです。

しかし、そういったパーソナルトレーニングの料金はフリーのパーソナルトレーナーが行っているケースが多く、更に安い場合が多いです。

賃貸がかかってこないですし、人件費もかかってこないです。

質を落としても安さにこだわる方にはいいかもしれません。


でも質は確保したい方はジムを持っているトレーナーにつくことがいいと思います。

何故ならジムを賃貸契約しているトレーナーは品質が担保されているからです。

品質のいいトレーナーは賃貸契約した方が、お得なので賃貸契約を結んでいるのです。

例えばレンタルジムが60分1000円で借りれたとします。

1日に5本レッスンを行うと1日5000円。

25日レッスンを行うと、合計賃料¥12万5000円です。

であれば月の賃料が5から10万円の賃貸契約を結び、自身のジムを作った方がお得になるのです。

つまり1日に4本以上のレッスンをできる人気トレーナーは、賃貸を借りて自前のジムを作っています。

逆に言えば、自前のジムを作っているトレーナーに変な人は少ないです。


賃貸で契約していてマシンも整っていて、60分間1対1で貸切トレーニングを行う場合。

最も安い料金というのはきっと、私の運営しているトータルケアラボ福岡だと思います。

なぜなら、内装も最低限にしており、オープン時から自分たちで
内装を作っていくということに徹底をしております。

人件費もアウトソーシングこそあれ、1ジム1人のトレーナーということにこだわっているので、
人件費も抑えることができています。

マシンの減価償却費もなるだけ抑えるという方向で行い、必要最低限のマシンを3つ揃えています。

そして、高いジムの象徴でもある宣伝広告費をとにかく抑えています。

何故皆さんが高額ジムでも通うのか??それは高額ジムしか知らないからです。


月々6600円であったりとか、
月々7000円であったりとか、

目にしている時点で

そういったジムは広告を有料で掲載をしています。

広告の有料掲載というのは、とても高いのです。
その広告宣伝費もお客様が支払っているのです。

そこで、私のトータルケアラボ福岡は、無料のSNS媒体

そして、このホームページのブログツール。

そういったもので、リーチを増やしていく。
露出度を高めていくということに徹底をしています。
なので、お願いですからこの記事を読んだらシェアしてください。

そういう工夫があって、相場の3分の1の料金、16回8万円、更新の方は16回6万円という値段を確保できているのです。

利益ももちろん高額ジムと同様、計算し取っています。

利益率は多分、相場の20万円であったり、30万円のジムと変わらない利益率を取っているとは思いますが、内訳を工夫することで安くしているので、指導の質というのは変わらないと思います。

今日ここでお聞きしたい。

皆さんがダイエットをしていくのに求めているものは何でしょうか??

立派な器具であったりとか、高価な内装。
美男美女のスタッフ、駅チカの好立地にお金を払いますか?


それとも、ダイエットするためのトレーニング指導、そしてその結果にお金を支払いますか?

前者であれば、内訳が内装であったり人件費がたくさん乗っかっている相場価格帯のパーソナルジムに行けばいいと思います。

しかし、もしあなたのお金を払う意味というのが後者であれば、
安い価格帯のお客様のお金を自社の料金内訳というのに載せていないジムに通った方がいいと思います。

安い、そんな貸切ジムに通うのも1つの良手かと思います。

今日はそういったパーソナルジムの価格帯について、
選ぶ際にお役に立てばいいなと思い、お話をさせていただきました。

ぜひ参考にされてください。
よろしくお願い致します。