2022.02.02 | 解説

お金を払ってでもトレーニングをした方がいい理由

どうもこんにちは。

トータルケアラボの鳥飼です。

今日も、健康、美容、ダイエットにまつわるお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

過去の記事はこちらから

YouTubeもやっております。
ぜひご覧ください。


今日のテーマは、

なぜお金をかけてトレーニングを行わないといけないのか


についてお話をしていきたいと思います。

皆様、トレーニングの必要性をどのようにお考えでしょうか?


このブログを読んでいる方は、トレーニングの必要性を感じている方が多いのかも知れません。

トレーニングというのは、自己管理の一部です。


現代人というのは、昔の人と違い、利便性の向上した社会で生きています。

すると、活動量は低下します。
重たいものを持つ必要もなくなりました。
走ったりすることもないでしょう。

とても便利な社会になりました。

考えたら

この高度社会において体の機能は失われることが明白ではありませんか。

動かなければ運動不足に陥りますし、
筋肉は使わなければ減っていきます。
つまり消費カロリーも減るし、
基礎代謝量も減っていきます。

考えたらわかることです。

しかし、トレーニングの必要性というものを考えたときに、
「太ってきたからダイエットをして痩せよう。」
「太ってきたから、綺麗な体を目指そう。」
そういった、目標を持っている方が多いと思います。

もちろんその目標は素晴らしいことです。

しかし、「木を見て森を見ず」の状態だといえます。

根本のトレーニングの必要性は先ほども言いましたが、
この利便性が向上している社会で、健康的に生きていくには、
減った活動量を取り戻し、減った筋肉を使う機会を取り戻す。
この二つを意図的に行うことが必須なのです。


そこにトレーニングを行う必要性があるのです。

つまり、現代社会において、トレーニングを行う必要がない方というのは存在をしません。

トレーニングを行わなくても健康的に生きていけていると思う方もいるかもしれません。

しかし、表面化していないだけで、潜在的な健康被害リスクというものは存在をします。

そのリスクマネジメントを行っていないという時点で、自己管理能力というものが低いと言えるのかも知れません。


筋肉をつけるとどうなるのかということを考えてみましょう。
このブログでも過去に紹介をしました。
筋肉をつけることで、血流量が増大します。
血流量が増大すると基礎体温が向上します。
基礎体温が向上することで免疫力が増大します。

また、基礎代謝量が増えていきます。
基礎代謝量が増えることによって、体脂肪の減少が促進されます。
あわせて、筋力トレーニングを行うことで、成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンを分泌されるということは、筋肉をつけるだけではなく、
体脂肪を燃やすだけではなく、ホルモン異常性というものを改善する役割があります。

トレーニングを行わなければこの逆が起こりえます。

筋肉量が減り、基礎体温が下がり、免疫力が低下します。
免疫力が低下すると様々なリスク、特に罹患リスクというものが増大することでしょう。

また、食事から摂取した糖質、脂質というものが余分に余ってしまい、
血中に流れ込み、生活習慣身にかかるリスクも増大します。


健康のことを考えずに仕事に熱心な方も多いです。

しかし、会社を経営をする経営者の1人として言わせてください。

健康のことを大事にできない社会人は仕事のことを大事にしていないことと全く同じです。

なぜならあなたがもし倒れたとき、その仕事は誰かが代わりに行うとしても、
その代理の誰かが本来する仕事が円滑に行えなかったり、

また違う誰かが代理に回ってきたりします。

よく仕事をチームで回すと言いますが、
仕事を代わることと、チームで分担することは同じ意味ではありません。

むしろ、誰かの生産効率が下がるということです。

代理がいるから仕事に穴を開けていないとよく言いますが、
日本経済全てを考えたときに、経済的損失は明白です。

一企業の経済を考えたときにも、
経済的損失は、確実に起きて居ます。

仕事のできる人は、トレーニング、そしてランニングを行っているイメージがありませんか。

それはその人が「もてたい」とか、「かっこいい体を作りたい」という、そのような目的もあるかもしれません。

しかし、根本的に自己管理能力が高いのだと思います。


自分の健康が阻害されることによって、経済的損失やチームの仕事の効率が落ちることをリスクとして考えて行動しているのです。


誰でも、体力がなくなり、仕事が遂行できないような体に陥ったときに、
仕事を辞めるという選択をする前に、体力をつけようとするはずです。

リスクマネジメントができていない方に限って、体力が落ち始めてから行動をとります。

常にリスクマネジメントを行っていきましょう。

トレーニングの必要性というところは、この便利になりすぎてしまった社会の弊害から影響を受けない。

そのためにトレーニングを行う。
これが根本的なことだと思います。

この便利になりすぎてしまった社会の弊害の一つとして、
「太りやすくなる」ということが存在しているだけに過ぎません。

一部の木ではなく、森全体を見渡す気持ちで、
この現代社会のリスクというものを考えてみましょう。

トレーニングの必要性ということなので、少し社会的な問題になってしまいました。

もう一つ面白い話をしたいと思います。

トレーニングやランニングを行っている人は、仕事ができる方が多いです。

それは先ほどどうも話しましたが、リスクマネジメントをきちんと行えるような、
スキルをお持ちの方がトレーニングを行っているということもあります。

しかし、

トレーニングを行うことによって、仕事のスキルも向上することが十分考えられます。

それはトレーニングを行うこと、これ自体が計画的に行わなくてはならないからです。

トレーニングというのが苦痛やつらさを伴います。
そして、時間もかかります。
コツコツやらないと結果も出ません。継続が大事です。

・時間の創出
・忍耐力
・継続力
・管理能力

こういったものは仕事に通っている部分があるのではないでしょうか?

逆にそういった仕事ができない方というのはトレーニングもやってもうまくいかないことが多いでしょう。

トレーニングができるようになってくると、仕事の方にもいい影響がきっとあるはずです。

人間は言い訳をする生き物です。
しかし、我々より遥かに忙しい人でも、リスクマネージメントを行い、優先順位をつけ、苦痛にも耐え、トレーニングと仕事両立している人がいます。

時間を創出する方法は、

睡眠時間を削るということ以外にももちろんあります。


ぼーっとしている時間を削減する。
(無駄な時間を削減する)

仕事の効率を高め、スピードを速くする。

このマイナスとプラスの要素を兼ね合わせることで、時間というものは生まれます。

では、なぜお金を払ってトレーニングを行わなければいけないのかについてお話をします。

一つの理由としては、人の体は複雑だからです。

より1人骨格も違い、身長も違うので、

トレーニングのメニューの作り方
種目のフォーム、構え方、そして扱う重量というものは異なります。

それを知識がある自分ではない誰かが、決めていく方が効率的だと思います。
間違った方法で行うことで、本来はリスクマネジメントのために行っているはずなのにトレーニングによって怪我をします。

二つ目です。
トレーニングというのは基本的には自分の見解を追い越す負荷をかけていくことで効果が出ます。
それは回数であっても、重量の重さであっても、自分の限界を超える必要があります。

シンプルに自分1人だと限界を超えたときに怪我をするからです。
シンプルに自分1人だと、限界まで追い込めないのです。
そこで補助をする必要があります。
その補助をするためには、補助のスキルを持ったプロにお願いをするのが最も安全かと思われます。

三つ目です。人は心が弱いものです。
モチベーションというものは、2ヶ月は続いても、2ヶ月後にモチベーションが下がることがわかっています。

そのモチベーションのコントロールというところでも、自分1人で行うのではなく、人と同じ空間で、
寄り添ってくれる人がいるからこそ、コツコツ続けることができるのだと思います。

一つ目は、スキル的な問題。
二つ目は、安全面の問題。
三つ目は、継続力の問題。

この三つを解決するには、お金を払ってでもトレーナーと契約をするべきです。

なるだけ時間と質を担保できるように、貸切空間がよいでしょう。

余談ですが、トータルケアラボはそのすべてを満たすことが可能です。


今日は、お金を払ってトレーニングを行わなければいけない理由についてお話していきました。
ぜひ参考にしていただきたいと思います。

最後までありがとうございました。