2022.02.07 | 解説

ダイエットにウォーキングをお勧めする理由

皆さんどうもこんにちは。

トータルケアラボ鳥飼です。

今日も、ダイエット、美容、健康、スポーツについての役立つ情報を発信していきたいと思います。

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今日のテーマはウォーキングのお勧めです。

是非最後までご覧になってください。

まずウォーキングのお話をする前に、有酸素運動は必要かどうかを喋っていきたいと思います。

これは前の記事でも書いたと思うんですけども、この便利な時代に住んでいると

重たいのものを持つ機会も減り、
歩いたり走ったりする活動量も減ってしまいます。

昔の人は、わざわざランニングマシンで走る必要もなく、
トレーニング器具を使って重たいものを持ち上げる必要もなかったでしょう。

しかし、便利になった今のこの時代では、筋肉は使わないと落ちていきます。


活動量が減ると体力も落ち、食べ物は使われることなく、脂肪に合成されてしまいます。

  • 意図的に負荷をかけた筋力トレーニングを行う必要があります。
  • 意図的に有酸素運動を行う必要があります。
  • 意図的に食事の量をコントロールする必要があります。

この3つは、現代社会を生きていく上で必要不可欠なことだと思います。

つまり、有酸素運動は必要なのです。

この有酸素運動を行う意味というのは、食事って食べたものを使わずにエネルギーとして使わずに余らすことで体脂肪になってしまうからという理由だけではありません。


有酸素運動能力という言葉があります。

有酸素運動能力とは、僕たちがよく言葉にする体力や持久力の意味です。

もっと正確に言えば、最大酸素摂取量、LT値の数値などで分かる症状のことです。

現代人は

  • 酸素をエネルギーとして使いこなせない
  • 疲労物質乳酸を除去できずに体の中に溜めてしまう

この二つのことが、主な体力、そして持久力の低下です。

体脂肪が増えてしまうことだけでなく、こういった有酸素能力が低下することにより、
健康寿命というのは縮んでしまいます。

より健康であるために、体力はつけておかなければいけません。

さて有酸素運動の必要性というものをお話をしていきましたが、有酸素運動は、
ランニングもあれば、プールで行う水泳もあります。

有酸素運動の中でもなぜウォーキングがいいのでしょうか?

有酸素運動の中でも、ウォーキングをおすすめする理由をお話します。


強度が低いため、続けやすいことは先ほども話しましたが、
体力が低くなりやすいこの時代には、体力の低い人が多いです。

そのような方が、自分の体力と合わない強い強度のランニングなどを行っても、
精神的にもきつくなると思います。

また体脂肪を燃やしたいのに糖質がメインで燃えてしまう高強度の運動では、
体脂肪の減少というところに効果的ではないのかなと思います。

特に男性の体脂肪というのは、皮下脂肪ではなく、内臓脂肪が多いです。

内臓脂肪は運動の強度ではなく、どれだけ長い時間運動を行えたかということに
内臓脂肪を減少させるポイントがあります。

長時間の運動を行いたいときには、
ランニングやプールではなく、自分の体に乳酸がたまらないLT値以下の運動をおすすめします。

つまり、ウォーキングが最適なのです。

ウォーキングをお勧めする2つ目の理由は、
高強度有酸素運動では筋分解を起こしてしまうからです。

このブログを読んでいる方には、筋肉を大きくしたい、ボディービルのコンテストに出たいという目標を持ちの方は少ないと思います。


それよりも体脂肪量を落とし、筋肉量を維持する目標の方が多いのかなと思います。

つまり、細くなりたい、痩せたいという方です。

強度の高いランニングや水泳では筋肉の分解というものか進んでしまいます。

体脂肪も燃焼し、糖質も燃焼します。

しかし、筋肉も燃えてしまいます。

ランニングなどの高強度有酸素運動だけを行う方は

すべて燃えていくので、体重が減ったと喜ぶ方が多いのですが、筋肉量が減っていくということは、
基礎代謝量を落とし、基礎体温を下げ、免疫力を落としかねないことに繋がってきます。

そこで、強い強度ではなく有酸素運動の
低い強度であるウォーキングがおすすめなのです。

では、どのぐらいのウォーキングを行えばいいのかお話をしていきます。

体脂肪量を落としたいという目的の場合は、時間と期間が少しかかります。

例えを出していきます。

1キロの体脂肪は7000kcalあります。

1日に30分をウォーキングしたとすれば、
150kcal燃焼する計算になります。

では1キロの体脂肪量を燃やすには、46日かかります。
毎日やっても1ヶ月と15日で30分ウォーキングを行い、1キロの体脂肪量が燃焼されるという計算です。

60分のウォーキングの場合を見ていきましょう。
60分で、ウォーキングで燃焼される消費からの理由は300kcalだと言われています。

毎日、1時間歩いた方は23日で1キロの体脂肪が燃える計算になります。

次に1時間15分の場合を計算します。

18日間で1キロ体脂肪率が燃焼されます。

最後に1時間30分で見ていきましょう。

1時間のウォーキングでは450kcalが燃焼するといわれています。
毎日1時間半のウォーキングを行えば、15日で1キロの体脂肪が燃焼します。

これは自分のスケジュールと、自分の体力、自分の精神力、

そういったものとの駆け引きになりますが、
30分から1時間半のウォーキングを日々の生活に盛り込むということが、
おすすめされることです。

毎日しなくてももちろん大丈夫です。
週に3回、おすすめをしています。

効果はそれだけゆっくりになってしまいますが、続けるということを考えれば、
頻度を少し下げてでも、日常生活に盛り込んでいくことはいいことなのではないでしょうか?

今日お話したのは、有酸素運動の中でも、ウォーキングをお勧めするというお話でした。

ぜひ参考にされてみてください。
それではまた次回の記事で、さようなら。